今年デビューから2年目を迎え、まもなく3年目に突入しようとしているNumber_i。決して現状に安住しない平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人のことだ。きっと3年目も我々が想像もつかない作品とパフォーマンスを届けてくれるだろう。ここでは2026年を前に、彼らの挑戦に満ちた2025年を振り返っていきたい。 *Mikiki編集部 ...
ロンドンのトッテナム出身、前年にシングル“Glad All Over”でザ・ビートルズからチャートの1位を奪い、人気を競ったザ・デイヴ・クラーク・ファイヴ。彼らの5作目は、カール・パーキンスの名曲“Blue Suede ...
90年代のUSインディーロックを語るうえで欠くことができないバンド、レモンヘッズが約20年ぶりの新作でシーンに帰還! イヴァン・ダンドゥのセンス溢れるメロディーメイクと甘いボーカルは相変わらずで、USインディーロックの新たなマスターピースの誕生です! ダイナソーJr.のJ・マスキスや、レモンヘッズの元メンバーでソロシンガーでもあるジュリアナ・ハットフィールドの参加も胸熱!
2025年も残りわずか。今年も数多くの名作・名盤が生まれましたが、皆さんはいくつチェックしましたか? ここではベテランやレジェンドと称されるアーティストを中心に、今年リリースされた作品(新譜、リイシュー、周年盤など)をまとめました。買い逃した、聴き逃したアイテムがあればこの機会に手に入れちゃいましょう! *Mikiki編集部 ...
日本やアジアだけにとどまらず、アメリカ、ヨーロッパにまでその名が轟き始めた藤井 風。2025年は待望のニューアルバムのリリース、欧州と北米ツアーの開催など例年以上にアクションの多い年となった。さらなる飛躍が約束された2026年を前に、今年の藤井の活動を時系列で振り返っていく。 *Mikiki編集部 ...
〈店頭からブレイクアイテムを作っていこう!〉を合言葉に、全国のタワーレコードのバイヤーが洋邦やジャンルを問わずに己の耳と直感だけを信じ、世間で話題になる前のアーティストをいち早くピックアップ、全店で展開し、大プッシュしていく名物企画〈タワレコメン〉。2006年からスタートした〈タワレコメン〉は、毎月バイヤーたちによるガチプレゼンと投票でアイテムを決定する激推し企画だ。
47都道府県ツアーを開催中のDEZERT。彼らがメジャー初のシングルとして両A面の『 「火花」/「無修正。」 』をリリースした。Prime ...
これほどまでに作品とメンバーの人生がリンクした美しいアルバムを知りません! 壮大なコンセプトアルバム2部作の完結篇、コンセプト作と銘打ちつつ、実はこの25年間の軌跡。成長を見せて未来に繋げるタイムカプセル……中田さん愛深すぎ(泣)。ファン目線抜きにしても本当に上質なダンスアルバムだし、シングルだと少し地味だった曲がしっかり花咲いているところもアルバムと言うフォーマットの醍醐味を感じさせてくれます。
FRUITS ZIPPERとCANDY TUNEが「 NHK紅白歌合戦 」に初出場、『 KAWAII LAB. BEST ALBUM 』が2026年2月11日(水)にリリ-スされることも決定し、勢いに乗るKAWAII ...
アヴィシャイ・コーエンのトリオに抜擢され、個人的に生涯で3本の指に入るピアノトリオの名盤『Gently Disturbed』での旋律に当時度肝を抜かれたイスラエル出身のピアニスト、シャイ・マエストロ初ソロピアノ作。ライヒを思わせる美しいミニマルピアノの“3 Colors”、本作の象徴である“Gloria”、父親に捧げた中東特有の世界観で描かれた“Aba”。トリオ作も良いが最高傑作と断言したい内容。
ジャルスキーは1999年にプロ・デビューして、25周年を迎えている。長年美声を保ち、自然で滑らかな発声と豊かなニュアンス表現を維持し続ける秘訣は何だろう。「アスリートと同じで、年齢と共に成熟は勝ち取るけど、柔軟性は失われていく。だから鍛錬を自分に課していて、常に声の状態を確認する。18歳から同じ先生のレッスンに通っていて、声を磨くことは出来るようになりました」 ...
ターンスタイルやスピードに続く人気バンドによるサード・アルバム。邪悪リフとフィジカルを揺さぶる勢いはそのままに、ライヴ感をさらに増強。4分超えの冒頭曲“Stealing Happiness From Tomorrow”も強烈だが、爽やかな歌心で迫る“Who's Having Fun?”も新鮮。いまもっとも刺激的なクロスオーヴァー・スラッシュを聴きたいなら、本作を聴くべし。
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