本日のNY為替市場では、米債利回りの動向に一喜一憂する展開が予想される。ただ、明日の9月米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、トレンドを形成するような動きにはつながりにくく、レンジ取引に終始する可能性がある。
欧州市場でドル・円は値を戻す展開となり、157円82銭まで下落後は158円10銭台に持ち直した。ドルに買戻しが入り、ユーロ・ドルはじり安で1.1170ドル台に下値を切り下げた。クロス円はドル・円に追随した値動きで、ユーロ・円は176円80銭台に再浮上 ...
欧州市場でドル・円は下げ一服。日銀の引き締め的な政策が意識され、円買い主導で一時157円82銭まで下値を切り下げた。ただ、米長期金利の低下はいったん収束し、ドルに買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルは夕方にかけて上昇したが、その後は値を下げる展開に。