10月13日から衆議院予算委員会が始まり、臨時国会の論戦が本格的に開始した。その中心は簗和生農林水産相の進退問題であり、国会の審議に大きな影響を与える可能性がある。とりわけ注目は、野党が多数を占める参議院だ。
PHCホールディングス <6523> が急落し、9月以来の安値を付けた。東邦ホールディングス <8129> がPHCHDに対する株式の取得提案を中止したと公表した。 9月30日には東邦HDがPHCHDに対し、法的拘束力のない初期的な買収提案を行っていると一部で報じられた。10月1日には東邦HDが買収に関して検討を行っていることを明らかにし、PHCHDも初期的な提案の受領を公表されていた。 買収プレ ...
東京商品取引所のドバイ原油先物相場は大幅続伸。清算値は、2027年3月きり(6番ぎり)が前営業日(9日)比2030円高の9万3950円、他限月は1500~2630円高。日中立ち会いは、サウジアラビアとイエメンの親イラン武装組織フーシ派の攻撃の応酬が激しさを増し、中東情勢への警戒感が高まる中、買い先行で始まった。その後は、ロシアからのディーゼル(軽油)輸出観測が弱材料として意識され、ニューヨーク原油 ...
100円ショップ大手のキャンドゥ <2698> が続落。前日比40円安の3175円まで下落する場面があった。前週末9日の引け後に発表した27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結決算が売り材料視された。 第2四半期累計の営業利益は9億9700万円(前年同期比24.7%減)と2ケタ減益で着地した。店舗数の増加により売上高は拡大したものの、円安や中東情勢に伴う原材料・エネルギー価格の高騰が響き売上総 ...
ブランド品リユースのバリュエンスホールディングス <9270> が、前週末9日の引け後に発表した26年8月期決算で営業利益が過去最高を更新したことに加え、27年8月期の増益予想や増配計画が好感されている。 同社の26年8月期の連結売上高は1067億円(前期比25.7%増)、営業利益は57.8億円(同4.0倍)となった。小売売上高が259億円(同47.8%増)に拡大し、自社オークションの委託落札額は ...
金融機関や公共向けのシステム開発コンサルティングを手掛けるサインポスト <3996> が大幅続伸。前週末9日の引け後に、27年2月期通期の業績と配当予想の上方修正に加え、新たな中期経営計画を発表したことが好材料視された。 通期の営業利益予想(単体)を、従来の7500万円から1億2500万円(前期比27.0%増)に引き上げた。従来の減益計画から一転して増益となる見通し。主力のコンサルティング事業にお ...
13日の東京市場でドル・円は軟調。早朝に158円65銭を付けた後、値を下げる展開に。前日上昇基調を強めた原油相場は下げに転じ、ドル買いは後退。フランス財政懸念も一服し、ユーロが買い戻された。その影響で、夕方にかけて158円11銭まで下値を下げた。
NFT取引所のBlur(ブラー)は10月13日、取引サイト「blur.io」を11月12日に閉じると公式Xで発表した。 同社によると、閉じるのは利用者が操作する画面(フロントエンド)だけで、イーサリアム上の取引の仕組み(プロトコル)は動き続けるという。 ただ、多くの利用者はサイト経由で取引しており、事実上のサービス終了といえる。 NFTを担保に暗号資産(仮想通貨)を借りられる「Blend」も、同日 ...
13日後場は日経平均株価が前週末比1253円40銭安の6万7777円52銭と大幅に4日続落。TOPIX(東証株価指数)は同5.86ポイント高の4110.67ポイントと続伸した。日経平均は、終値ベースで9月30日以来となる6万8000円割れとなった。米ハイテク株安や、中東の地政学リスク拡大などを背景に売りが先行。KOSPI(韓国総合株価指数)や台湾の加権指数の下落も重なり、日経平均は午前10時56分 ...
13日の外国為替市場のドル円相場は午後4時時点で1ドル=158円19銭前後と、前日午後5時時点に比べ27銭のドル安・円高。ユーロ円は1ユーロ=176円84銭前後と68銭の大幅なユーロ安・円高で推移している。 株探ニュース(minkabu PRESS) ...
【北京時事】中国財政省は13日までに、電気自動車(EV)を含む新エネルギー車(NEV)の輸出に適用する「増値税」(付加価値税に相当)の還付率を、現行の13%から9%に引き下げると発表した。2027年4月1日から実施する。国内販売の減少を補う形でEVの輸出が過去最高水準に達する中、日米欧などからの過剰生産批判に配慮を示す狙いもあるとみられる。