天津国際クルーズ母港から8月29日、10.5万トン級大型豪華クルーズ船「理想号」がゆっくりと出港し、乗客約2700人が「どこにも寄港しない」海上クルーズの旅をスタートさせた。これにより、中国北方エリアにおける海上レジャー文化観光市場に新たな活力が注ぎこまれ、国内の海上短距離クルーズ商品の供給がより充実すると期待されている。人民日報が伝えた。 今回スタートした「無寄港海上クルーズ」は、天津クルーズの ...
中国のAI企業であるDeepSeek(ディープシーク)は6月に500億元(1元は約23.8円)の資金調達を完了したばかりだが、すぐさまその資金を内蒙古(内モンゴル)自治区のある小都市につぎ込み、1ギガワット(GW)級の超大型AIデータセンターを建設する計画だ。中国新聞網が伝えた。 その都市とは、烏蘭察布(ウランチャブ)だ。 DeepSeekにとどまらず、華為(ファーウェイ)、アリババ(阿里巴巴)、 ...
これまで漁師は海で生計を立て、天候に大きく左右される暮らしを送っていた。風や波、赤潮、養殖のリスクなどは、海における生産活動で避けて通れない難問だった。
北京時間8月26日午前10時52分ごろ、ネパールのランタン・リルン山の標高約5200メートル地点の氷河が崩れ落ち、標高約4000メートルに向かって高速で落下し、谷沿いに流れ落ちながら、岩などを巻き込み、大規模な土石流となり、約22キロ進んで標高約18 ...
中国製新エネ車は海外進出の過程で、「完成車輸出」から「産業チェーンの海外進出」、さらに「エコシステムの海外進出」へと三段階の飛躍を実現し、生産拠点の展開、技術標準、ブランド発信を網羅する「体系的な現地定着」へと急速に向かっている。
北京郵電大学が主導して構築した、世界初の学外向け軌道上試験サービスを提供する宇宙クラウドコンピューティングが、軌道上でのコンピューティングサービスを正式に常態的に提供し始めたことが30日、同大学への取材で分かった。科技日報が伝えた。
中国の造船大手・恒力重工が独自に研究開発し、建造した載貨重量トン数が32万5000トン型の超大型鉱石運搬船(VLOC)2隻の命名式が30日、遼寧省大連市で行われた。この2隻は現在、世界最大のメタノール二元燃料鉱石運搬船となる。
キルギスの首都ビシュケクを訪れると、中国に関わるものを至る所で目にすることができる。例えば、ティードリンクブランドの「蜜雪氷城(MIXUE)」の店舗には、タピオカミルクティーを飲みにやって来た若者が列を作っている。街中では、中国ブランドの電動タクシー ...
西蔵自治区通信管理局の尼瑪多吉局長は30日午後6時、「管理局がある吉隆国境検問所の熱索橋から約1.6キロメートル地点で、道路復旧の最前線の現場に新たに建設された基地局を通じ、国境検問所にいる救助隊員との通話が完了し、通信信号が救援の中心的な現場まで届くようになった」と発表した。新華社が伝えた。 30日午後1時30分、吉隆国境検問所において国境に最も近い場所にある緊急基地局が初めて運用を開始した。こ ...
西蔵自治区人民政府新聞弁公室は8月30日、吉隆県吉隆鎮で記者会見を開き、同自治区の嘎瑪沢登主席は、26日に発生した大規模土石流において、29日午後6時の時点で、死者16人と行方不明者546人が確認されたことを明らかにした。災害発生後、現場では救助・復 ...
北京の国家スピードスケート館「アイスリボン」で8月26日に行われた第2回世界人型ロボット競技大会の陸上100メートル決勝で、天驕チームの人型ロボットが8秒64のタイムで大型部門の優勝を果たし、天驍チームの人型ロボットが11秒98で小型部門の優勝を果た ...
西蔵自治区人民政府新聞弁公室は30日、吉隆県吉隆鎮で記者会見を開き、29日午後6時の時点で、26日に発生した土石流災害による死者は16人、行方不明者は546人に上ることを明らかにした。また現在も、災害発生後の救助・復旧作業が急ピッチで進められている。 吉隆県における土石流災害現場では、これまでに、人民解放軍、武装警察部隊、中国救援隊、中国安能、国境警備隊、公安などから2千人以上が組織・動員され、現 ...