神奈川県立歴史博物館では、先史から現代に至る神奈川の歴史と文化を紹介しています。常設展示には時代順に、「さがみの古代に生きた人びと」「都市鎌倉と中世びと」「近世の街道と ...
“民藝の母”が手がけた多彩な「新作民藝」 ─ パナソニック汐留美術館「吉田璋也のデザイン」のニュースページ。 実際に現場で取材したニュースを、美しい写真とともにお送りします。美術館・博物館・アートのニュースはアイエムで!
泉屋博古館のコレクションの礎を築いた住友家第15代当主・住友吉左衞門友純(号:春翠)の没後100年を記念し、特別展「没後100年記念 住友春翠 ―仕合せの住友近代美術コレクション」が開催される。
京都・紫野に広がる大徳寺の開創700年を記念し、塔頭や大徳寺派寺院に伝わる寺宝を紹介する特別展が、東京・上野の東京国立博物館で始まる。大徳寺の宝物が一堂に会する展覧会は41年ぶりで、東京では初めて。
公園やビルの吹き抜け、地下駐車場などを舞台に現代美術を展開する国際美術展「TOKYO ATLAS」が、10月10日(土)から東京の台場・青海・天王洲で開催される。開幕に先立つ10月8日(木)、記者発表が行われ、開催の狙いや各会場の展示内容が紹介された ...
「みーたん」は、栃木市の後藤遺跡から出土した土偶をモチーフにした、紀元前800年ごろ生まれ、約2800歳の女の子。土偶をモチーフにしたキャラクターがグランプリを獲得するのは、アワード史上初となる。
フォンタネージは1876年、58歳で工部美術学校の画学教師として日本に招聘され、約2年間滞在。浅井忠や小山正太郎ら、初期の日本洋画を担った画家たちを育てたことで知られる。一方、ヨーロッパではスイスやフランス、英国などに滞在し、バルビゾン派やターナーら ...
本初公開、ゴッホ最晩年の傑作《ポプラ林の中の二人》 ─ 上野の森美術館で「シンシナティ美術館展」のニュースページ。 実際に現場で取材したニュースを、美しい写真とともにお送りします。美術館・博物館・アートのニュースはアイエムで!
文化勲章受章者・中川一政(1893-1991)の画業を振り返る開館40周年記念特別展「中川一政 画業77年の旅路 ―処女作から絶筆まで―」が、白山市立松任中川一政記念美術館で開幕した。
織田信長の死後、豊臣秀吉との対立と協調を経て豊臣政権の有力者となった徳川家康。今回の企画展では、豊臣政権下における数々の政治的局面家康の歩みとともに改めて振り返る。
通常は17時に閉園する庭園を夜間に特別公開。紅葉をライトアップし、VIE独自の「ニューロミュージック™」が流れる中を歩く「歩行禅」や、脳波を計測しながら行う「脳波坐禅」など、伝統的な禅とテクノロジーを組み合わせた体験が用意される。
千葉県で2027年春、「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」と「空・水・空芸術祭」の二つの芸術祭が開催される。2026年10月2日に企画発表会が開かれ、参加作家や作品展開、音楽プログラムなどが発表された。 発表会の冒頭では熊谷俊人千葉県知事が、8月の豪雨や台風25号による大雨で、二つの芸術祭の開催地域にも土砂崩れや浸水などの被害が出たことに言及。芸術祭を、地域の復旧から復興へとつなげる取り組 ...