相国寺は、明徳三年に夢窓疎石を開山とし、足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山。昭和五九年、創建六百年記念事業の一環として本山相国寺・金閣寺・銀閣寺・他塔頭寺院 ...
神奈川県立歴史博物館では、先史から現代に至る神奈川の歴史と文化を紹介しています。常設展示には時代順に、「さがみの古代に生きた人びと」「都市鎌倉と中世びと」「近世の街道と ...
フォンタネージは1876年、58歳で工部美術学校の画学教師として日本に招聘され、約2年間滞在。浅井忠や小山正太郎ら、初期の日本洋画を担った画家たちを育てたことで知られる。一方、ヨーロッパではスイスやフランス、英国などに滞在し、バルビゾン派やターナーら ...
泉屋博古館のコレクションの礎を築いた住友家第15代当主・住友吉左衞門友純(号:春翠)の没後100年を記念し、特別展「没後100年記念 住友春翠 ―仕合せの住友近代美術コレクション」が開催される。
“民藝の母”が手がけた多彩な「新作民藝」 ─ パナソニック汐留美術館「吉田璋也のデザイン」のニュースページ。 実際に現場で取材したニュースを、美しい写真とともにお送りします。美術館・博物館・アートのニュースはアイエムで!
京都・紫野に広がる大徳寺の開創700年を記念し、塔頭や大徳寺派寺院に伝わる寺宝を紹介する特別展が、東京・上野の東京国立博物館で始まる。大徳寺の宝物が一堂に会する展覧会は41年ぶりで、東京では初めて。
織田信長の死後、豊臣秀吉との対立と協調を経て豊臣政権の有力者となった徳川家康。今回の企画展では、豊臣政権下における数々の政治的局面家康の歩みとともに改めて振り返る。
本初公開、ゴッホ最晩年の傑作《ポプラ林の中の二人》 ─ 上野の森美術館で「シンシナティ美術館展」のニュースページ。 実際に現場で取材したニュースを、美しい写真とともにお送りします。美術館・博物館・アートのニュースはアイエムで!
通常は17時に閉園する庭園を夜間に特別公開。紅葉をライトアップし、VIE独自の「ニューロミュージック™」が流れる中を歩く「歩行禅」や、脳波を計測しながら行う「脳波坐禅」など、伝統的な禅とテクノロジーを組み合わせた体験が用意される。
公園やビルの吹き抜け、地下駐車場などを舞台に現代美術を展開する国際美術展「TOKYO ATLAS」が、10月10日(土)から東京の台場・青海・天王洲で開催される。開幕に先立つ10月8日(木)、記者発表が行われ、開催の狙いや各会場の展示内容が紹介された ...
日本磁器のふるさとである肥前地域(佐賀・長崎)で育まれた江戸時代の磁器約80点を一堂に集め、その多彩な魅力を紹介する企画展が、戸栗美術館で開幕した。 会場では2つの展示室を利用 ...
文化勲章受章者・中川一政(1893-1991)の画業を振り返る開館40周年記念特別展「中川一政 画業77年の旅路 ―処女作から絶筆まで―」が、白山市立松任中川一政記念美術館で開幕した。