【特別利益計上で増益の公算】26年3月期は業務支援サービスの導入企業が増え、増収。保有株の売却が寄与し、増益。27年3月期は経費精算システム「楽楽精算」の好調が続く。エンジニア... ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサー ...
東京電力ホールディングスは16日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機からの送電を始めた。起動中の原子炉に問題がないと判断し、14年ぶりに本格的に発電機を回して首都圏に電力を送る。発送電しながら設備の最終検査を進め、3月18日の営業運転開始を目指す。
16日午後の国内債券市場で、先物相場が小幅な動きとなっている。中心限月である3月物は前週末比9銭高の131円89銭で午後の取引を始めた。その後は同水準を挟んで推移している。16日夕には高市早苗首相と日銀の植田和男総裁が首相官邸で会談する予定で、内容を見極めたいとして持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。長期金利も動意に乏しく、指標となる新発10年物国債の利回りは前週末と同じ2.210%で ...
ナガワは16日、2026年3月期の税引き利益が前期比6.8%増の45億円になる見通しだと発表した。従来予想の40億円(前期比5.1%減)から上方修正した。営業利益は前期比2.3%増の44億円(従来予想は前期比27.9%増の55億円)、経常利益は同4.1%増の50億円(従来予想は同18.7%増の57億円)、売上高は同横ばいの353億円(従来予想は同7.7%増の380億円)と、それぞれ予想を引き下げ ...
トミタが16日発表した2025年4〜12月期の連結決算で、純利益は前年同期比8.8%増の5億5500万円となった。2026年3月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比30%減の4億4000万円を見込む。トミタは工作機械や工具から、工場の自動化を推進するFAシステムなどを幅広く扱う専門商社。日本においては、前年度の設備投資の反動等を主因として売上が減少し、売上高は減少となり、営業利益は減 ...
パナソニックホールディングス(HD)は系統用蓄電所向けのサイバーセキュリティーシステムを2027年度にも販売する。蓄電所の通信や電力制御の様子を常時監視し、未知の攻撃も検知する。再生可能エネルギーの普及に向けて蓄電所の整備が進んでいるが、今後サイバー攻撃の対象になる可能性もあり、セキュリティーシステムの需要拡大を見込む。系統用蓄電所は大規模な電池を備えた施設で、太陽光や風力などの発電量が変わり ...
岡本硝子が製造したガラス耐圧容器が、南極での国際共同研究「アイスキューブ実験」のアップグレード計画で採用された。光検出器「Dエッグ」の主要構成部材として使用された。同社によると、アイスキューブは世界最大級のニュートリノ観測装置で、 ...
自民党は16日の衆院各派協議会で、額賀福志郎前衆院議長の後任として同党の森英介元法相を提案した。特別国会を召集する18日に正式に選出する。副議長は野党第1党の中道改革連合から選出する予定だが、党内の人事がまとまっておらず、中道は副議長候補を提案しなかった。森氏は衆院千葉11区選出で当選13回。法相や憲法審査会長を歴任した。自民党の麻生太郎副総裁の側近として知られ、党内で唯一残る派閥、麻生派の ...
【増収増益】26年3月期は電気や保険の販売事業で契約数が伸びて増収、営業増益。想定為替レートを1ドル=146円から150円に変更し為替差益が増え、純利益を50億円上方修正。27年3月期は増収見通し... ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経 ...
さいたま市の私立埼玉栄高グラウンドで2024年11月、男子生徒4人が乗った整備用の車が横転し、うち1人が死亡した事故で、学校側が設けた専門家による調査委員会は16日、原因などをまとめた報告書を公表した。事故前から無断乗車が常態化していたのに教職員らが把握できず、車の管理体制の不備が重大な事故を招いたと結論付けた。報告書によると、同校では事故の約2年前から生徒による無断乗車が頻発。車両の鍵を無施 ...
タカラトミー傘下のトミーテックは、フィギュアメーカーの海洋堂とコラボした動物・人物フィギュアとミニカーのセット商品の第2弾を7月に発売すると発表した。2種類を用意し、希望小売価格はいずれも1万3200円。ホビー系通販サイトや全国の量販店ホビー売り場などで販売する。12日から予約を受け付けている。「海洋堂×トミカリミテッド ヴィンテージ ジオコレ64 #」は、64分の1スケールのリアルなフィギュ ...
【イスタンブール=渡辺夏奈】イスラエル中央統計局が16日発表した2025年の実質国内総生産(GDP)速報値は前年比3.1%増だった。25年10月にパレスチナ自治区ガザでの戦闘が停止し、24年(同1%増)よりも成長が加速した。企業部門は3.4%、固定資産投資は8.1%増えた。防衛消費支出は1.3%減少し、公共投資は1.7%増に抑えられた。25年10〜12月期のGDP(季節調整済み)速報値は前期比 ...