ニデックが岸田光哉前社長の交代の理由に挙げた「財務報告を巡る不適切な言動」の具体的な中身がダイヤモンド編集部の取材で分かった。不正会計を調査した第三者委員会が「不適切な言動」について「嫌疑なし」とニデックの取締役に報告していたことも判明した。報告は岸 ...
忙しい日の昼食は、午後の仕事を考えて手早く済ませたいもの。そんなとき、駅前の立ち食い店などで蕎麦を選ぶ人もいるだろう。しかし、蕎麦がランチに向いている理由は手軽さだけではない。日本人が親しんできた一杯は、現代の栄養学から見ても興味深い特長があるという ...
「上司を出せ!」――住民からそう迫られても、担当者が対応を抱え込んでしまうケースは少なくない。だが、担当者が替わったことで、思わぬ解決策が見つかることもある。では、どの段階で上司に引き継ぐべきなのか。福岡県が導入した「エスカレーションシステム」から、 ...
ザイのアナリストや編集部員が、読者から寄せられた疑問に答える人気コーナー「投資&おかねのギモン」。今回は米国の雇用統計の見方と、日米の株式に与える影響について、金融情報配信会社フィスコのアナリスト・山本泰三さんに教えてもらいました。(財前孝汰郎、ダイ ...
さらに、会計学、財務、オペレーションなど、複雑な数字を扱う従来の経営科学分野の科目と、リーダーシップや交渉術のように、実社会で成否を大いに左右するにもかかわらず、往々にしてなおざりにされがちなソフト・スキルを養う科目を、いかに両立させるかという課題も ...
葬儀や終活ビジネスの最前線、伝統から最新テクノロジーまでエンディング業界の今を伝える専門情報誌『月刊終活』(鎌倉新書)で連載されている『カラスヤサトシの終活レボリューション』(漫画/カラスヤサトシ)。今回は、第7話『海洋散骨セレナーデ』から、カラスヤ ...
同僚の昇進や抜擢を知り、「自分のほうが頑張っているのに」と嫉妬した経験はないだろうか。相手への怒りや自分への惨めさを抱え続けても、仕事の成果にはつながらない。しかし、その悔しさは使い方次第で、自分を成長させる力にもなるという。戦略コンサルタントが、嫉 ...
ドナルド・トランプ米大統領が今春、テキサス州の連邦上院議員選挙で現職のジョン・コーニン議員ではなく同州司法長官のケン・パクストン氏を支持するかどうか検討していた際、パクストン氏に関する不利な情報が明らかになる可能性が高いと伝えられていた。事情に詳しい ...
通信販売大手のジャパネットホールディングスは、小型家電メーカーのツインバードに対して買収提案を行ったが、同意が得られず断念した。両社は共にオーナー企業。そんな両社の買収協議は、オーナー企業としての在り方を問うものでもあった。本稿ではジャパネットホール ...
福島第一原子力発電所の事故処理費23兆4000億円。東京電力ホールディングス(HD)に課された「無限責任」の下で構築された処理スキームは、震災から15年を経て破綻の危機にひんしている。株価低迷で消え去りつつある「除染費4兆円の株式回収」、デブリ難航で ...
昨年末の税制改正大綱に明記された「貸付不動産の評価の見直し」が先月、いよいよ具体化した。国税庁は9月18日、法令解釈通達案「貸付用不動産の評価について」を公表し、目下パブリックコメント(10月18日締め切り)を実施している。通達は11月から12月初旬 ...
総合商社の不動産ビジネスが転換点を迎えている。東日本旅客鉄道との異例タッグで不動産子会社を統合し、5年で売り上げ3倍の約2500億円を狙う伊藤忠商事に対し、三菱商事が掲げるのは「産業型都市開発」という独自路線だ。だが、専業の大手デベロッパーも産業特化 ...