予備知識なし、予告も見ずに鑑賞。 のっけからヤバ目映像に若干引く。 うん。悲惨な火災事件に関わった三人のその後の物語ね。事件を乗り越えてた希望と再生的な話かな?
まずね、ナタリー・ポートマンがかわいすぎるでしょこれ。 さて視聴前に作品紹介を読んだ時点では、レオンはもっと冷酷な人を想像していたのだけど、意外と人間味というか、人情があるタイプで、良い意味で裏切られたかな。 ストーリーも総じて面白かったです。
4Kデジタルリマスター版にて劇場鑑賞、こんな日がやってくるのが感慨深いし歓喜している人は少なくないだろう。 復刻版パンフレットは売り切れだった。
この映画を見ながら、最近みた小津監督の映画「長屋紳士録」(1947)と「風の中の牝鶏」(1948)を思い出さざるを得なかった。「長屋紳士録」の最後、上野の西郷さんの銅像辺りに戦争孤児と思われるたくさんの男の子たちが映る。あれはキャスティングしたんだろ ...
ちまたで擦られまくっているが、主演のオースティン・エイブラムスが「バイオハザード」に続き散々な目にあう映画だ。
戦災孤児を描いた映像作品といえば、誰でも「火垂るの墓」を思い浮かべるだろうが、彼らがどのように生き延びていったかを描いた実写劇映画はこれまであったのだろうか。
本作を観ながら、同時期公開の『ハート・オブ・ビースト』を思い出した。 奇しくも、どちらも「バディ・サバイバルムービー」である。
「実は犯人はほかにいるのかな」くらいまでは想像がついたけど、まさかそんなしょーもない……と思ってしばらく呆然としたし、 こうなるのかなと予想して、途中で予想を修正してまた裏切られて、予想もしていかなかった結末に行き着いたけどそれが見事だった。
一度観て、また翌日も観に行ってきました。 主役の琴子ちゃん役の葵美ちゃんにとにかく惹き込まれました。戦争孤児のお話で重いテーマではありますが、逞しく生き抜く子どもたちにむしろ元気づけられました。
原作をまったくチェックせずに、バイオハザードの前に時間があったのでフラッと観たが…ちゃんと準備しておくんだった! 「クジラに飲み込まれてしまった青年が脱出するために奮闘する」というパニック系かと思いきや、父と息子による絆の再生ものだった。
中学校の理科の先生がアパートで原子爆弾を作る話。長谷川監督が亡くなった時に配信で見ようとは思ってたものの、スクリーンで観たくて留保。今回、大スクリーンでの初鑑賞。思った以上のエンタメで2時間半、あっという間のおもしろさだった。
青ブタシリーズが完結した。納得のいく幕引きだった。なのに見終わった後もいろいろ考えさせられている。それもこの作品の良いところだ。
Some results have been hidden because they may be inaccessible to you
Show inaccessible results