まずね、ナタリー・ポートマンがかわいすぎるでしょこれ。 さて視聴前に作品紹介を読んだ時点では、レオンはもっと冷酷な人を想像していたのだけど、意外と人間味というか、人情があるタイプで、良い意味で裏切られたかな。 ストーリーも総じて面白かったです。
友人に誘われ鑑賞。 遠藤和さんがご自身でステージIVの大腸がんの闘病生活を綴ったノンフィクション書籍の実写化ということもあり、和さんが伝えたいことがどれだけ丁寧に描かれているかに着眼点を置きました。
予備知識なし、予告も見ずに鑑賞。 のっけからヤバ目映像に若干引く。 うん。悲惨な火災事件に関わった三人のその後の物語ね。事件を乗り越えてた希望と再生的な話かな?
ちまたで擦られまくっているが、主演のオースティン・エイブラムスが「バイオハザード」に続き散々な目にあう映画だ。
4Kデジタルリマスター版にて劇場鑑賞、こんな日がやってくるのが感慨深いし歓喜している人は少なくないだろう。 復刻版パンフレットは売り切れだった。
幼い頃は運動も勉強もできた暁太郎、内気で引っ込み思案な翼。 仲良しだった2人だが徐々に歯車が狂い始め、翼の裏切りがきっかけで暁太郎が孤立していく。そして暁太郎は大人になっても社会に溶け込めず孤独な人生を送る。
戦災孤児を描いた映像作品といえば、誰でも「火垂るの墓」を思い浮かべるだろうが、彼らがどのように生き延びていったかを描いた実写劇映画はこれまであったのだろうか。
劇場で鑑賞した『ガールズ&パンツァー 最終章 第5話』。前夜祭、舞台挨拶付きを既に鑑賞済みで、今回は4DXでの鑑賞となったが、結論から言って「ガルパンを観るなら絶対に4DXを選ぶべき」と再認識させられる圧巻の体験だった。
2023年から始まったガザ紛争の後半の時期のドキュメンタリー。もともとガザ地区はイスラエルという国の範囲に入ってはいるけど、パレスチナ側勢力の自治区という特殊な立ち位置。「主役」でもある救助チームもパレスチナ側の組織で、ガザ地区ではないヨルダン川西域 ...
この映画を見ながら、最近みた小津監督の映画「長屋紳士録」(1947)と「風の中の牝鶏」(1948)を思い出さざるを得なかった。「長屋紳士録」の最後、上野の西郷さんの銅像辺りに戦争孤児と思われるたくさんの男の子たちが映る。あれはキャスティングしたんだろ ...
「実は犯人はほかにいるのかな」くらいまでは想像がついたけど、まさかそんなしょーもない……と思ってしばらく呆然としたし、 こうなるのかなと予想して、途中で予想を修正してまた裏切られて、予想もしていかなかった結末に行き着いたけどそれが見事だった。
可愛らしいキャラデザからのエグみの強い戦場描写は見事の一言。反戦映画として1兵士の視点から描いた本作は、被害者と加害者の2つの側面で深い葛藤を抱える若者達に深く共感しました。 アニメ表現と声の演技も素晴らしかったと思います。
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