プロセスチーズで国内トップシェアの六甲バター<2266.T>が急反発。高いところでは、前日比79円高となる1154円を付けた。8月31日引け後、配当方針の変更と、それに伴う増配に加え、株主優待制度の・・・ ...
1日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比150円程度安い6万6160円前後で推移。後場は買いが優勢で、下げ幅を縮小して取引を開始。その後は、もみ合いとなっている。為替相場は1ドル=159円80銭台で、足元では小動き。
9月1日前場の日経平均株価は、前日比261円60銭安の6万6050円33銭と続落。一方、TOPIX(東証株価指数)は同21.56ポイント高の4177.85ポイントと9日続伸した。米金利の上昇を受け、・・・ …続き ...
9月1日前場の日経平均株価は、前日比261円60銭安の6万6050円33銭と続落。一方、TOPIX(東証株価指数)は同21.56ポイント高の4177.85ポイントと9日続伸した。米金利の上昇を受け、AI(人工知能)・半導体株の一角が軟調に推移。その影 ...
ピー・ビーシステムズ(=PBシステム、4447)は500円台の推移となっており、年初来高値511円(2月12日)を間近にしている。今後、高値奪回を通過点に、さらなる上昇が見込めよう。 同社はシステム・・・ ...
ETFへの強い資金流入は通常、長期的な成長への信頼を示し、リスク選好が改善すれば、大口投資家や個人投資家からの需要を押し上げる可能性がある。9日連続の資金流入は、ソラナに焦点を当てたETF商品への資金流入が継続していることを示す前向きな材料となってい ...
日経平均採用銘柄では、値下がり率の上位に、古河電工< 5801 .T>、SUMCO< 3436 .T>、フジクラ< 5803 .T>、東エレク< 8035 .T>、ルネサス< 6723 .T>などがランクイン。一方、値上がり率上位に、東電力HD< ...
リップルはXRPL向けに、ポスト量子時代を見据えた4段階のロードマップを策定した。緊急時の「Q-Day(量子コンピューター実用化の日)」復旧計画から始まり、2028年までにメインネットで特定のコード改定を実施するところまでを予定している。
日産自動車(7201)とホンダ(7267)が買われている。両社は8月31日に、次世代車「SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)」の中核となるECU(電子制御ユニット)や車載OS(基本ソフト)・・・ ...
米国のビットコイン現物ETF(上場投資信託)は先週(8月第5週)末にマイナスへと転じ、計28億ドルを流入させた9日連続の流入記録が途切れた。一方、ブラックロック<BLK>のデジタル資産責任者であるロバート・ミッチニック(RobertMitchnick ...
原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定をめぐり、経済産業省は手続きの第1段階に当たる文献調査を茨城県常陸大宮市に申し入れる方向で最終調整に入るという。また、関西電力が美浜・高浜原・・・ …続き ...
パーキング運営のパーク24(4666)に買いが先行した。今10月期第3四半期(5~7月)の業績好調が買い材料視された。 8月31日に発表した5~7月の連結営業利益は117億円(前年同期比28%増)に・・・ ...